小顔になりたい人は注目しよう|美容整形で矯正する方法

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顔を触る婦人

輪郭の問題

ボトックス注射でも輪郭の問題が解消しないというときは、フェイスラインの骨格を削る小顔矯正施術を行なうことがあります。顎が出っ張っていると、顔の印象もどうしても大きくなります。平均よりも顎の骨が大きい人は、四角くてゴツゴツした印象がある顔に悩んでいる人は多いです。確実に小顔を手に入れるためには、顎を削るのが一番なのです。顎のラインの美しさは、顔を美しく魅せるために必要なものなので、このフェイスラインにコンプレックスがある人は顎骨削りの小顔矯正施術を頼んでみましょう。
顎の骨を削るのですから、ダウンタイムも長くなることは覚悟しておきましょう。十分な休日をとって、しっかり手術跡をケアすることが大切です。顎の部分を削る方法には、顎の前を削る方法に加えて、エラを削る方法もあります。前の顎を削る際には、口の中からメスを入れていきます。そこから、専用のノコギリを使って少しずつ骨を削っていくのです。削った後の骨は専門の機器で取り除かれます。手術の所要時間は二時間程度ですが、麻酔もかけるのですぐに帰宅することはできません。エラに関しても同じように口の中から施術を行なうので、見た目の自然さは保てます。食事に関しては制限も設けられますので、小顔矯正施術の後はそれらをしっかり守ってケアしていくことになります。

Eラインに注目

小顔矯正には以上のような、顔を正面から見たときの施術以外にもいくつか方法があります。Eラインという言葉がありますが、これは小顔のための条件ともいえます。顔を横からみたとき、鼻と顎が同じような高さで、口のラインが少し凹んでいる形を表したものですが、このフェイスラインだと顔が小さく見えるのです。基本的には顎先と鼻先にヒアルロン酸を注入することで作り出しますが、中には鼻が低いという人もいます。小顔矯正の施術の中には、隆鼻術があるのはそのためです。Eラインを作り出すために鼻を高くします。鼻を高くする方法としては、シリコンやプロテーゼを入れるのが一般的です。プロテーゼは柔らかい軟骨のような感触の素材なので、鼻に自然に馴染みます。その他の方法としては、脂肪吸引で顔の脂肪を取り除くという方法があります。脂肪吸引はカニューレを挿入する方法と、脂肪溶解液を注射で注入する方法などがありますので、脂肪の量や作り出したいフェイスラインによって検討しましょう。